
私たち渡辺護三堂は、明治23年創業以来130有余年にわたり、「愛情・技術・信頼」の三つを大切に護り続けて参りました。
木版による手づくり印版時代にはじまり、私たちが一歩一歩培い、育んできたこれらの“こだわり”と“想い”は、私たちの原点となって今日も息づいています。
また、デジタル化への対応はもちろんのこと、昨今の自然環境、人間・生活環境への意識の高揚の中、急速にニーズを高める「フレキソ印刷」にいち早く着眼。「フレキソ製版」のパイオニアとして独自のシステムを構築し、実績を積み重ねてきた“即応力”も私たちの特長です。
これからも「商い」の原点である人と人との接点において、培われる信頼、育まれる愛情、磨かれる技術を大切に、皆様のお役に立ち続けることができれば、これに優る喜びはございません。

会社概要
| 商 号 | 株式会社 渡辺護三堂 |
| 創 業 | 明治23年6月 |
| 会社設立 | 昭和34年7月 |
| 代表者 | 宮田 玲 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 社員数 | 67名(関連会社含む) |
| 大阪本社・工場 | 〒535-0004 大阪市旭区生江1丁目8番14号 TEL.06-6923-2300 FAX.06-6923-2301 |
| 東京オフィス | 〒104-0041 東京都中央区新富2丁目14番4号 住友新富ビル1F TEL.03-6262-8031 FAX.03-6262-8032 |
| グループ会社 株式会社 アサヒフレックス | 〒120-0006 東京都足立区谷中4丁目20番39号 TEL.03-3628-6970 https://asahiflex.co.jp |
| 取引銀行 | みずほ銀行 京都銀行 池田泉州銀行 |
沿革
渡辺千代之助が大阪市心斎橋で朝日新聞社様の活版印刷に向け挿絵彫刻業として創業
渡辺丈夫が2代目として印版業を引き継ぐ
段ボール・紙袋の製版・デザインをはじめる
製版機(鋳造プレス機)を考案、設置をする
会社法人として株式会社渡辺護三堂を設立
製版カメラを導入し製版の機械化をすすめる
渡辺晴夫が3代目として製版業を引き継ぐ
アメリカ製の樹脂印版製造機を設置、樹脂版の時代が到来
宮田俊夫が4代目として製版業を引き継ぐ、本社を大阪府門真市に移転
IP5000(大日本スクリーン製)を導入しプリプレスのデジタル化をすすめる
MACを導入しデジタルワークステーションの確立をする
大阪市都島区に本社(工場)を移転
東京都千代田区に東京オフィスを設置
デジタルフレキソプレートイメージャー機材を導入
東京都中央区に東京オフィスを移転
宮田玲が5代目として製版業を引き継ぐ
東京都渋谷区に東京オフィスを移転
東京オフィスのフロアを移転
大阪市旭区に本社(工場)を移転
株式会社アサヒフレックスと事業統合
東京都中央区に東京オフィスを移転
LED露光機の導入
レーザー洗浄機の導入
大阪万博に技術出展
社是・経営理念
社是
愛情・技術・信頼 の三つを護ること
経営理念
お客様に高く評価されるものづくりを行うとともに社業を通じて社会に貢献すること
全社員が倫理観・道徳観を持ち自己能力を高めて活躍し、健康で幸せな社会生活を送ること
